陣内研究室は未知の素粒子を探索してます!

JLABの紹介

陣内研究室 (通称JLAB) は高エネルギー素粒子実験に取り組んでいます。未知の新粒子や,既存の素粒子理論の枠を超える新しい物理の探索を進めています。 現在稼働中の実験プロジェクトにおける検出器の運転,将来に向けた飛跡検出器・読み出しエレクトロニクスの研究開発を展開しています。 現在スイス・ジュネーブにある欧州原子核研究機構(CERN)において世界最大の衝突エネルギーを誇る大型ハドロン衝突型加速器LHCが稼働しています。 衝突点の一つに設置されたATLAS検出器を用いて,素粒子の標準理論を越える物理を発見することが陣内研の究極の目標となります。

Jinnouchi group (aka JLAB) in Tokyo Tech is a team working on the high-energy particle physics experiment. Main target of JLAB is the discovery of the undiscovered new particles or new phenomena which are not explained in the Standard Model of the particle physics. JLAB participates in the LHC-ATLAS experiment at CERN. JLAB contribute to the operation of the charged particle tracking detector (ATLAS Inner Detector: Pixel and SCT) since 2009. In addition, JLAB contributes to the development/production of the new tracking detector called ITk for the ATLAS detector upgrade in the HL-LHC project.


新着情報 News (2019.1更新)

2019.11 卒業生山口大貴君の博士論文がSpringer Thesisとして販売開始しました。 こちら
2019.7 調翔平氏が博士研究員に着任しました。
2019.5 M1の池亀さんが高エネルギー春の学校でポスター賞を受賞しました。
2019.4 生出秀行氏が助教に着任しました。
2019.3 3名の修士(理学)が誕生しました。:Thanawat Asawatavonvanich,金恩寵,中村優斗
2018.9 JLAB 5人目の博士(理学)が誕生しました : 留目和輝
2018.3 山口君の博士論文が物理学系の代表博士論文に選ばれ,Springer Thesis Awardへ推薦されました。
2018.3 JLAB 4人目の博士(理学)が誕生しました : 山口大貴

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