新学術領域研究会 テラスケール2015

         先端加速器LHCが切り拓く

        テラスケールの素粒子物理学

      2015年12月21日(月)〜23日(水)
      東京工業大学大岡山キャンパス、 レクチャーシアター
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集合写真
新学術領域「先端加速器LHCが切り拓くテラスケールの素粒子物理学 
〜真空と時空への新たな挑戦〜」では、LHCでのヒッグス粒子や超対称性など
の新しい素粒子現象を確実に発見し、これらの素粒子をプローブとして
真空や時空の構造を探っていく、従来にない新しい研究です。

従来の素粒子中心の研究を大きく広げて、研究対象を素粒子・真空・時空へと
拡大し、宇宙の多様性の起源、初期宇宙と宇宙誕生の謎、時空のコンパクト化や
真空の構造、重力の解明、暗黒物質、力の統一、素粒子の世代解明、超弦理論など
多彩な研究テーマにつなげていきます。またこのテラスケールの物理成果の
更なる実験的な検証に向けて次世代実験の準備研究も進めていきます。

いよいよ、LHC Run2も今年の6月からスタートし、初期データの結果には新物理への
足がかりとして大きな期待がかかっています。今回の研究会では2015年の結果をいち早く
用いて、以下の議論を展開します。
(1) 13TeV LHC Run-2 の最新実験成果
(2) Run-2に関連する素粒子研究
(3) LHCアップグレードに向けた加速器・検出器の開発


参加登録締め切りは 12月7日(月)です。
(締め切りました。たくさんのご登録ありがとうございました。
研究会の写真 → アルバムへのリンク

お問い合わせは terascale2015@gmail.com
主催:新学術領域研究 テラスケール物理